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陸っぱりで使う魚探deeper(ディーパー)インプレ

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今回は陸っぱりで魚探が使える!投げる魚探deeper(ディーパー)について書きたいと思います。

昨年、deeper proを購入しました。

魚を探すはもちろんなのですが、そのポイントの地形を把握出来ることが一番かなと思います。

 

例えばこんな感じ。

水深は3mでウィードあり。ウィードの上に魚が付いていることが分かります。

これは魚がたまたまいたので尚良いですが、水深や底の感じが分かるだけでも、攻めやすくなります。

 

でもやっぱり魚を探したくなりますよね(笑)この魚マークは当然バス以外にも出てくるので、ギルやコイだったりもします。小さいベイトフィッシュだったりすると群れをなしてるので大量に魚マークが出現しますw

欲を言えば大きさまで分かると最高なんですけどねw 残念ながらサイズまでは分からないんです。

 

ちなみに魚マークが出たポイントへキャストして、釣り上げたことが何回かあるので結構正確なものだと思っています。

なんとこのディーパーは距離で約100m、水深は約80mまで探知することが出来るようです。そして1秒間に最大15回スキャンを行い、1.3cmの距離があれば物体を分けて判断できるとのこと。

その情報はWiFi接続によりスマートフォンの画面で専用アプリに映し出されるという仕組みとなっています。

 

 

購入時に悩むのが、deeperにいくつか種類があるということ。。。私も悩みました(^_^;)

deeper3.0とproとの違いはというと、、、

まず、接続方法がBluetoothからWi-Fiになったこと。これにより通信速度や距離が良くなりました。

距離は40mから100mに伸びています。

次にスキャン回数。3.0は1秒間に7回のスキャンに対し、proは倍の14-15回。そして物体間の認識可能距離は7.8cmから1.3cmになりました。より正確に地形を読み取れるということですね。

ちなみにpro+というのもありますが、基本性能はproと同じですが、GPS機能が付いてきます。

かなり便利そうですが、予算の関係で私はproにしました(T_T)

 

価格はこんな感じです。

 

 

 

 

最後に、参考までに私のタックルもご紹介。

 

ロッドは約100gあるdeeperをキャスト出来るようMAX4ozまで対応のアブガルシアのホーネットスティンガー

 

リールはシマノのクラド201HG

ラインはナイロン30lb巻いてます!!

ロッドはビッグベイトと兼用を考えていたのですが、ガチガチのロッドなのでほとんどdeeper専用で使ってます。

魚探deeper 値段は高いですが、価値ある商品ですよ(^^) ちなみに私はゴムボート釣行もしますが、その際も活躍していますよ~

 

ウメゾー







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