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お気に入りのルアー「モラモラ」の紹介、使い方

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モラモラとは?

琵琶湖ローカルブランド「obasslive オーバスライブ」から出ているルアー。真冬の琵琶湖で良型を連発させたことで一躍有名になりました。

ソフトルアーとハードルアーの中間的な位置付けで、食わせと攻めのプラッキングを可能にした「ワーミングバイブ」と呼ばれています。

全長は約100mm、重さは約21g、スローフローティング仕様。

 

タックルについて

先調子でハリのあるロッドがおすすめです。

ウィードに絡めて使ったりするので、柔らかすぎるとウィードから外せなかったり、フッキング時にパワーが伝わらなかったりします。

レングスは7フィート台、パワーはMHかHあたりが良さそう。

私の場合フィールドは琵琶湖になりますが、7フィートのHパワーを使用しており、モラモラ、TNなどのバイブレーション、スイムジグやチャターなどを1本でカバーしています。

 

使い方

5580109171436-sp2(出典:obassliveさん)

コンセプトである「ワーミングバイブ」としての使い方は、基本的にはシャローのウィードフラットエリアで、スローにアクションさせて魅せて食わせる方法。

リトリーブしてきて、ウィードに当たったら止めてみたり、絡ませてシェイクしたり、ワームを操るように操作してみて下さい。

ウエイトチューンすることによって、ボトムに当てながらリトリーブして誘う方法も効果的。

リトリーブのスピードは、基本スローです。

泳がせてみると分かりますが、かなり低速でもルアーは動いてくれます。厳寒期には動いているか動いていないかくらいの超デッドスローリトリーブがおすすめです。

早く巻きすぎるとバランスを崩して上手く泳がないですが、それを利用してストップ&ゴーで「魚にスイッチを入れる」というのもテクニックの一つですね。

 

モラモラは、ウィード上から中層、ボトムまで、セッティング次第で色々な使い方が出来る万能ルアーなのです!

 

セッティングの例

サスペンド、シンキングになるように板オモリを貼ったり・・・

根掛かりのリスクを回避するためダブルフックに変えてみたり・・・

よりスローにアピールするためにフェザーフック仕様にしてみたり・・・

色々と試してみて下さい!

 

モラモラの種類

モラモラには下記のようなラインナップがあります。

①オリジナル(硬質ウレタン素材)

これが元祖です。ハンドメイドにしか出せない動きがきっとあるのでしょうね。入手は難しいですが、探している方は多いハズです。

②doryu ドリュー(硬質ウレタン素材)

次に出てきたのはコレ。doryu(ドリュー)です。これは唯一のシンキングタイプとなっており、ボトム特化型です。ガンガン当てながらリトリーブ出来るようにバンパーと呼ばれるものが先端に付いており、ボディーを守ってくれます。

 

③インジェクションモデル(サイレントタイプ)

オリジナルからバランスや巻き感を良くすることにより、より扱いやすくなっています。

 

④インジェクションモデル(BR ボーンラトルタイプ)

ボーン素材のワンノックラトル入り。モラモラに浮力と音をプラスしています。夏にウィードが伸びたところでの使用をメインとしているが、冬にもスローフローティングに調整してのデッドスローで釣果が出ているとか。

 

まとめ

アングラー次第で様々な誘い方が可能なモラモラ。

これは春夏秋冬いつでもタックルケースに入れておく必要がありそうですね!

 
アウトドア&スポーツ ナチュラム

 

 

 

 







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