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UMEZOの琵琶湖バス釣りブログ

バス釣り

バス釣り入門編〜初心者向け〜

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今回はバス釣り入門編!という感じで、バス釣りを始めたばかりの方が少しでも役に立つことを書けたらいいなーと思っています。

コツというか、、基本的なことになるので上級者の方はスルーしで下さいね☆

バス釣りは陸っぱり(岸から釣りをする)で、大体の野池やダム、湖に魚がいるので始めやすいですよね!

でも、初バスを釣り上げるのに時間がかかる方も結構いるので、やめてしまう、、、こともあります。

初バスGETとボウズ回避に必要な基本的なことを書いていきます。

(私の経験からの記事なので、間違っていることもあるかもしれませんが、少しでも役に立てると嬉しいです☆)

では、、、

①岸際を狙う

釣れない時ほど気付けばど真ん中に向かってキャストしてたりしますが、バスがいる確率が高いのは岸際です!

特に狙ってほしいのは、、足元。ポイントに入る時は慎重に、少し離れたところから岸際に落としてから、水際に立つようにしましょう!

野池の場合は足元だけ狙って、池を一周してもいいくらい大切なことです☆

②居心地のいい場所(他と違うところ)を探してみよう

これは人間に置き換えると分かりやすいです。

例えば、

・何にもない部屋に入れられた場合、ど真ん中よりも壁際にいたほうが安心しませんか?

・夏の暑い日に外にいる場合、日陰に入りたいですよね?そして、どこからか冷たい風が吹いてきたら当たりたいですよね?

バスも同じです(^^)

木でシェード(影)が出来ているとか、カレント(流れ)が発生している場所があるとか、インレット(流れ込み)があるとか、、、色々です。

③レンジを意識しよう

1番分かりやすくて、恐らく1番釣れてくれるのはボトム(底)です。そして、そのボトムに到達するまでのフォール時(落ちている時)のバイト(アタリ)が非常に多いです!

着底したと思って、ロッドを動かそうかな~と糸を張ると、、、重みが!!

ということはよくあります。生命感を感じたらグイ~っとフッキングです(^^)

フォールでバイトがなければ、底の地形を感じながら引いてきます。

ロッドを1mくらい動かして、リールを巻いて糸フケを取る。を何度か繰り返して回収。

もちろん狙うポイントは②で説明した「居心地の良い場所」です☆

大抵の場合、上記のようにボトムをゆっくり誘うのが良いかと思うのですが、

表層に反応したり、早巻きに反応することもあるので、釣れない時は試してみて下さい!

水面をスーっと巻いてくると、ガバッと出ることもありますよ(^^)

①②③を意識して、バスGETしましょう!

ちなみに私のオススメのルアーは

ゲーリーヤマモト

カットテール5インチのノーシンカー

適度に重さもあって扱いやすく、4インチに比べてアピール力もあります。







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